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電力小売全面自由化 4つの疑問 [雑談]

2016年4月1日から、電力の小売りが自由化され、電力会社を自由に選べるようになりました。
興味はあるのですが、よくわからないので、調べてみました。

ene01.png


新たに電線が必要?
送電線や配線は、既存のものを利用することになり、新たに電線を引く必要はありません。


停電になる?
電力の小売契約先が変わったからといって、停電になることはなさそうです。
また、小売契約先が倒産した場合、新たな供給元が見つかるまでの間は、各地域の電力会社(東京電力、関西電力など)から供給を受けることになるため、すぐに電力供給が停止することはなさそうです。


スマートメーターは有料?
電力の小売自由化によって、消費者が新たな機器を購入・導入する必要はありません。
ただし、消費者側の都合で、スマートメーターの設置場所を変更したいとか、メーターを取り替えたいといった場合は、工事費用を負担することになる場合があります。


アパートやマンションでも切り替えできるの?
アパートやマンションでも、電力会社の切り替えはできます。
ただし、建物全体で一括して電気の購入契約を締結している場合もあるので、その場合は、管理組合などに確認する必要があります。



いろいろ調べてみたのですが、まだ、小売電気事業者のサービス内容も横並びといった印象で、個人的には、もう少し様子を見てみてからと思っています。
今後、生活スタイルに合わせたサービスプランが出てくるのであれば、電力会社を切り替えるメリットはありそうです。

>> 資源エネルギー庁 電力小売全面自由化




タグ:電力自由化

コンビニのコピー機をプリンタとして使う [Web サービス]

コンビニに設置してあるマルチコピー機。コピーだけでなく、ファックスとして使えたり、スキャナーとして使えたりしますが、ネットプリントもできます。

ネットプリントサービスは、ウェブサイトに印刷したいファイルを登録しておくと、プリンタとして利用できるというサービスです。アプリもあるので、スマートフォンからも印刷できます。

各サイトでアカウントを作り、ログインすると、ファイルを登録できるようになります。
Word、Excel、PowerPoint、PDF、JPEG 画像などが印刷できるので、困ることはほとんどありません。


netprint
netprint は、セブンイレブンのマルチコピー機をプリンタとして使うためのウェブサービスです。

netprint01.png
>> http://www.printing.ne.jp/

パソコンやスマホなどからファイルを登録すると、ファイルごとに、プリント予約番号が発行されます。
セブンイレブンのコピー機に、プリント予約番号を入力すると、印刷することができます。

ファイルごとに、プリント予約番号が発行されるので、印刷物を渡したい相手に、番号を教えておくことができます。



ネットワークプリントサービス
こちらは、ローソン、サークルK・サンクス、ファミリーマート、セイコーマート で使えます。

netprint02.png
>> https://networkprint.ne.jp/

ネットワークプリントサービスでは、アカウントを作成すると、ユーザー番号が発行されます。
ファイルを登録し、コンビニのコピー機にユーザー番号を入力すると、登録したファイルの一覧が表示され、選んだファイルを印刷することができます。

毎回、同じユーザー番号を入力すればいいので、自分用のプリンタとして使うには便利です。




大量に印刷する場合は、料金的には高いかもしれませんが、たまに使うには十分です。
紙やインク(トナー)を気にする必要も無いし、外出先でも使えます。
営業などで外回りが多い人などは、「書類が間違っていたから会社に戻る」ということもあるかと思います(私はよくありました)が、会社にいる人に修正した書類を登録してもらえば、近くのコンビニで印刷できるので、余計な手間をかけずに済みます。

ただし、ネットプリントサービスが使えないコンビニの店舗もあります。
たぶん、インターネットの回線を引いていないとか、古いコピー機のため対応していないとかだと思いますが、注意が必要です。





安全に配慮しているバス会社は? [雑談]

バスに乗って、研修にいってきました。
温泉とおいしい料理とカラオケくらいしか覚えていませんが・・・。
普段は、電車か車なので、バスに乗ったのは数年ぶりくらい。

ただ、
 ・バスが防音壁に衝突した、関越自動車道高速バス居眠り運転事故
 ・国道18号碓氷バイパスの軽井沢スキーバス転落事故

など、バスの大きな事故が続いていたので、
出発前に運転手さんと雑談してきました。


バス会社もいろいろ対策をしていて、
  アルコールチェック
  GPSを使って、ルートや速度のリアルタイムチェック
  蛇行運転すると警報が鳴る装置
などがあるそうです。

安全対策のための装置はいろいろあっても、導入するのにお金がかかるため、運賃が高くなる。運賃が高いと、仕事がもらえない。という悪循環・・・。
運賃の安いバス会社では、安全のための装置などを導入していないこともあるとのこと。

バス会社がどんな安全対策をしているのか、利用者には判断できないので、
あまり安いバスには乗らない方がいいのかもしれない。


と思っていたら、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」というものがあるらしい。

bus01.png
>> 貸切バス事業者安全性評価認定制度

公益社団法人日本バス協会が、貸切バス事業者の安全性や安全の確保に向けた取組状況を評価・認定する制度。
認定されたバス会社のバスには、「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークのシールが貼られています。
認定された貸切バス事業者の一覧もPDFで見ることができます。

この認定を受けるのはかなり難しいらしいので、ひとつの基準にはなりそうです。


ツアーの参加を決める前に、旅行会社に、認定されているバス会社かどうか聞いてみてもいいかもしれません。

運賃は高いかもしれませんが、安全に配慮しているバス会社を選びたいものです。

>> 日本バス協会




タグ:バス

PHPでMySQLのバージョンを取得する [php]

ときどき、データベースのバージョンを確認したいことがあります。
直接、データベースを見ればいいのですが、めんどくさい・・・。
phpinfo() だと、いらない情報がゴチャゴチャ出てきて見づらい・・・。
ちょっと確認したいだけなので、バージョン番号だけ表示したい・・・。
ということで、作ってみました。

以前は、mysqli_get_server_info() で MySQL サーバーの情報を取得できたのですが、mysqli_get_server_info() が PHP 5.5.0 で非推奨になり、PHP 7.0.0 で削除されました。

今後、mysqli_get_server_info() を使えない状況が増えてくるので、mysqli を使って MySQL サーバーの情報を取得しています。

function mysql_ver() {
	$mysqli = new mysqli("hostname", "username", "password");

	// 接続チェック
	if (mysqli_connect_errno()) {
		return mysqli_connect_error();	// エラーを返す
		exit();
	}
	return $mysqli->server_info;	// MySQLのバージョンを返す
	$mysqli->close();
}


echo mysql_ver();

hostname、username、password には、使用しているデータベースの設定を入れます。




ぶっくま!の修正 3件 [ぶっくま!]

以下の3点について、ぶっくま!の修正をおこないました。
というか、ちょこちょこ直しているので、だいぶ時間がたっているものもあります・・・。


エラー箇所の修正
セキュリティの修正をおこなった際、うまく動かなくなったところがあったので、
正常に動作するように修正しました。
不正なアクセスのみ、接続できないようになっています。


画面遷移の修正
グループやブックマークの登録・リネーム・削除後に、
登録画面に戻るようになっていましたが、トップ画面に戻るように修正しました。
エラーが発生した場合は、登録画面へ戻ります。
この辺は賛否両論で、「トップに戻ると使いにくい」という声もあったのですが、
使い方としてわかりやすいので、トップへ戻るように修正しました。


グループの編集画面
これは、PC用だけですが、トップページのグループをクリックして、
リネーム・削除できるようにしました。
当面は、いままでの方法でもリネーム・削除できるようにしておきますが、
徐々に変更していきます。
モバイル用は、画面構成上、このような画面を追加できないので、そのままです。






タグ:修正

確定申告 書類の提出方法 [Web サービス]

今年も確定申告の時期になりました。
毎年、早めに終わらせようと思っているのですが、
いつも3月になってからバタバタしています・・・。

kaku1.png

> 確定申告特集


確定申告は、パソコンでできるのですが、まだまだ「よくわからない」という人も多いようですね。
住民基本台帳カードとカードリーダーを持っていれば、インターネットでデータを送信することも可能ですが、持っていなくても、パソコンを使ってデータを作って提出する方法はあります。


郵送する
確定申告書等作成コーナー」でデータを作り、印刷して、税務署へ郵送することもできます。
書類の書き方がわかっている場合や、書類を税理士さんが作ってくれた場合などは、郵送するのが一番簡単です。


申告会場へ持って行く
確定申告書等作成コーナー」でデータを作り、印刷した書類と、領収書などの必要書類を持って行けば、申告会場で提出することもできます。
会場の混み具合にもよりますが、提出するだけであれば、すぐに終わります。

もし、書類の書き方に不安があるのであれば、会場で税務署員がチェックしてくれます。
領収書などの必要書類を持っていく必要がありますが、よくわからない場合は、全部もっていけば、税務署員が必要な書類とそうでない書類をわけてくれます。
申告書類の書き方が間違っていた場合は、その場で直してくれます。
最初のうちは、チェックしてもらうと安心です。



パソコンを使って確定申告のデータを作っておくと、計算を間違うこともないし、データをPDFで保存しておけるし、前年のデータを利用することもできるので、パソコンからデータを送信しなくても、使うメリットはあります。

> 確定申告特集




タグ:確定申告

怪しいサイトを事前に確認するwebサービス [Web サービス]

aguse は 怪しいサイトや知らないサイトを事前に調査できる webサービスです。
aguse には、ウェブ、メール、ゲートウェイ の3つの機能があり、URL を入力するだけで、そのサイトのサーバーやドメインを調査したり、迷惑メールの送付経路を調べたりすることができます。

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● ウェブ
入力欄にURLを入力し、[調べる]をクリックすると、調査が始まります。
しばらく待っていると、結果が表示されます。

迷惑メールについてきた URL とか、リファラーのURL を、クリックする前に確認することができます。
ただし、 URL に ID が含まれている場合は、SPAM業者に、あなたのアドレスが「生きている」ということを知られてしまう場合もあるので、明らかにおかしい URL は、すぐに削除したほうがいいかもしれません。

ためしに、ぶっくま!のアドレスを入れてみました。

「サイト概要」では、サイトの情報やスクリーンショットなどが表示されます。

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「詳細情報」では、サーバーの位置が地図で表示され、ドメイン情報などが表示されます。

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「その他の情報」では、そのサイトがブラックリストに載っているか、複数のブラックリストで検証した結果が表示されます。

web04.png



● メール
入力欄に、メールヘッダを貼り付けると、メールの送付経路を調べることができます。

mail01.png


たまたま(?)、迷惑メールが保存してあったので、メールヘッダを入れてみました。

「メールの基本情報」には、メールの送信経路が表示されます。

mail02.png


「詳細情報」には、送信マシンと受信マシンの情報が表示されます。

mail03.png


「その他の情報」には、そのメールアドレスがブラックリストに載っているかが表示されます。

mail04.png



● ゲートウェイ
入力欄にURLを入力すると、そのサイトのスクリーンキャプチャを表示します。
スクリーンキャプチャなので、マルウェアに感染するといったことはありません。
[ウィルス検知]をチェックしておくと、マルウェアを発見した場合にその情報を表示してくれます。

gateway01.png



>> https://www.aguse.jp/





ものづくりの技術は部品から! [雑談]

先日、某大学の先生から、「学生と飲んでいるから来ないか?」という電話が。
電子機器の研究をやっている先生らしいですが、仕事上のつきあいがあるわけでもないので、研究内容はよく分かりません・・・。
数年前、イベントで一緒になったときになぜか気に入られて(?)ときどき誘ってくれます。


その中で、「最近の学生は、ものづくりがヘタになってきている」という話題に。

話しの概要は、
「最近の学生は、部品を買ってきて、その部品を組み合わせることはできる。
 あちこち調べて、見積もりをとって、購入するという作業はうまい。
 でも、その部品自体を作ることをしない。」
というもの。

買ってくる部品が、製品として検証されていて、信頼できるモノであれば、その部品を利用したほうが高い信頼性を確保できるかもしれないし、開発期間も短縮できます。

しかし、部品自体を作ったことがないと、
  • 買ってきた部品の規格に合わせた発想しかできない
  • 作った製品の原理を理解できない
  • トラブルがあったときに、部品を疑うことができない
ということらしい。

「スゴイ部品を作れ」と言っているのではなく、
「部品を作ったことがある」という経験が重要で、
部品を作ったことがないと、「技術力の無い技術者」にしかなれないと・・・。



話しを聞いていて、「確かにそうだな」とは思いました。

プログラムの世界でも、フレームワークだとか、プラグインだとかの「使い方」の話題はよくありますが、それ自体を作るという話しになると、話題の数がずいぶんと少なくなります。

フレームワークやプラグインを作ったことがないから、おかしな使い方をしているというサイトもよく見かけます。

「動いているからそれでいい」というのは、ちょっと違う気がします。



部品を作るには、基礎的な知識も必要だし、時間もかかるので、余裕がないとできないのですが、「部品から作る」という発想は、忘れないようにしたいと思いました。





XSSとCSRFの脆弱性への対応 [ぶっくま!]

報告が遅くなりましたが、「ビビビッ」さんのブログで指摘していただいた脆弱性の問題は、対応済みです。

オンラインのブックマークサービス、ぶっくま!を触ってみた感想


XSSの脆弱性については、完全にこちらのミスです。
ビビビッ」さんのブログにも書いてありますが、「これは結構ヤバいです」ね。
確認したら、一部の処理がゴッソリと抜け落ちていました。
年明けにいじくった部分なので、たぶん、そのとき見落としてしまったのではないかと・・・。
とにかく、指摘してもらってよかったです!

CSRF対策も追加しました。
ただし、ある特殊な環境でパソコンを利用している場合、ぶっくま!のサービスが利用できないことがあります。そんなことは滅多にないとは思いますが・・・。
CSRF対策は、ユーザーの利便性とセキュリティの両立が悩みどころです。
うまい方法が見つかれば、近いうちに変更するかもしれません。


とりあえず、脆弱性の問題は、メールをもらった当日のうちに修正しました。
ビビビッ」さんのブログには書いてありませんが、他にもいろいろとテストしてもらったようです。
たぶん、正常に動作してしまった(?)ので、ブログ記事にするほどでもないという判断だったと思うのですが、「あー、なるほど!」と思うようなのもあって、それら細々した部分の修正も行いました。


ビビビッ」さんには、他にもいろいろと指摘してもらったので、これから考えていきます!




タグ:XSS 脆弱性 CSRF

ブログにソースコードを表示させる方法 [Web サービス]

ブログやホームページなどに、プログラムのソースコードをそのまま載せたいことがあります。

ブログやホームページは、ソースコードを貼りつけても、プログラムとして認識されてしまい、ソースコードをそのまま表示してくれません。
ソースコードを表示するには、特殊な文字を表示できる文字に置き換えてやる必要があります。

ソースコードをブログやホームページで表示するための変換 を使うと、一発で変換できます。


例えば、次のようなソースコードを用意します。

sorce1.jpg


このソースコードをコピーして、ソースコードをブログやホームページで表示するための変換 に貼りつけます。

source2.jpg


[HTMLへ変換]ボタンを押すと、下の枠に変換されたソースコードが表示されます。

source3.jpg


変換されたソースコードをコピーして、ブログなどに貼りつけると、ソースコードがそのまま表示されます。
<pre> で囲まれているので、スペースや改行、タブなどもそのまま表示されます。

function test() {
	echo '<div>表示テスト</div>';
}



このままでもいいのですが、色を変えると見やすくなります。

<pre> を次のように変えます

<pre style="padding:10px; color: #fff; background-color: #666">

function test() {
	echo '<div>表示テスト</div>';
}


ソースコードをブログやホームページで表示するための変換 は、ソースコードだけでなく、スペースや改行、タブなどをそのまま表示したい文章などにも使えます。