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コンビニのコピー機をプリンタとして使う [Web サービス]

コンビニに設置してあるマルチコピー機。コピーだけでなく、ファックスとして使えたり、スキャナーとして使えたりしますが、ネットプリントもできます。

ネットプリントサービスは、ウェブサイトに印刷したいファイルを登録しておくと、プリンタとして利用できるというサービスです。アプリもあるので、スマートフォンからも印刷できます。

各サイトでアカウントを作り、ログインすると、ファイルを登録できるようになります。
Word、Excel、PowerPoint、PDF、JPEG 画像などが印刷できるので、困ることはほとんどありません。


netprint
netprint は、セブンイレブンのマルチコピー機をプリンタとして使うためのウェブサービスです。

netprint01.png
>> http://www.printing.ne.jp/

パソコンやスマホなどからファイルを登録すると、ファイルごとに、プリント予約番号が発行されます。
セブンイレブンのコピー機に、プリント予約番号を入力すると、印刷することができます。

ファイルごとに、プリント予約番号が発行されるので、印刷物を渡したい相手に、番号を教えておくことができます。



ネットワークプリントサービス
こちらは、ローソン、サークルK・サンクス、ファミリーマート、セイコーマート で使えます。

netprint02.png
>> https://networkprint.ne.jp/

ネットワークプリントサービスでは、アカウントを作成すると、ユーザー番号が発行されます。
ファイルを登録し、コンビニのコピー機にユーザー番号を入力すると、登録したファイルの一覧が表示され、選んだファイルを印刷することができます。

毎回、同じユーザー番号を入力すればいいので、自分用のプリンタとして使うには便利です。




大量に印刷する場合は、料金的には高いかもしれませんが、たまに使うには十分です。
紙やインク(トナー)を気にする必要も無いし、外出先でも使えます。
営業などで外回りが多い人などは、「書類が間違っていたから会社に戻る」ということもあるかと思います(私はよくありました)が、会社にいる人に修正した書類を登録してもらえば、近くのコンビニで印刷できるので、余計な手間をかけずに済みます。

ただし、ネットプリントサービスが使えないコンビニの店舗もあります。
たぶん、インターネットの回線を引いていないとか、古いコピー機のため対応していないとかだと思いますが、注意が必要です。





確定申告 書類の提出方法 [Web サービス]

今年も確定申告の時期になりました。
毎年、早めに終わらせようと思っているのですが、
いつも3月になってからバタバタしています・・・。

kaku1.png

> 確定申告特集


確定申告は、パソコンでできるのですが、まだまだ「よくわからない」という人も多いようですね。
住民基本台帳カードとカードリーダーを持っていれば、インターネットでデータを送信することも可能ですが、持っていなくても、パソコンを使ってデータを作って提出する方法はあります。


郵送する
確定申告書等作成コーナー」でデータを作り、印刷して、税務署へ郵送することもできます。
書類の書き方がわかっている場合や、書類を税理士さんが作ってくれた場合などは、郵送するのが一番簡単です。


申告会場へ持って行く
確定申告書等作成コーナー」でデータを作り、印刷した書類と、領収書などの必要書類を持って行けば、申告会場で提出することもできます。
会場の混み具合にもよりますが、提出するだけであれば、すぐに終わります。

もし、書類の書き方に不安があるのであれば、会場で税務署員がチェックしてくれます。
領収書などの必要書類を持っていく必要がありますが、よくわからない場合は、全部もっていけば、税務署員が必要な書類とそうでない書類をわけてくれます。
申告書類の書き方が間違っていた場合は、その場で直してくれます。
最初のうちは、チェックしてもらうと安心です。



パソコンを使って確定申告のデータを作っておくと、計算を間違うこともないし、データをPDFで保存しておけるし、前年のデータを利用することもできるので、パソコンからデータを送信しなくても、使うメリットはあります。

> 確定申告特集




タグ:確定申告

怪しいサイトを事前に確認するwebサービス [Web サービス]

aguse は 怪しいサイトや知らないサイトを事前に調査できる webサービスです。
aguse には、ウェブ、メール、ゲートウェイ の3つの機能があり、URL を入力するだけで、そのサイトのサーバーやドメインを調査したり、迷惑メールの送付経路を調べたりすることができます。

web01.png


● ウェブ
入力欄にURLを入力し、[調べる]をクリックすると、調査が始まります。
しばらく待っていると、結果が表示されます。

迷惑メールについてきた URL とか、リファラーのURL を、クリックする前に確認することができます。
ただし、 URL に ID が含まれている場合は、SPAM業者に、あなたのアドレスが「生きている」ということを知られてしまう場合もあるので、明らかにおかしい URL は、すぐに削除したほうがいいかもしれません。

ためしに、ぶっくま!のアドレスを入れてみました。

「サイト概要」では、サイトの情報やスクリーンショットなどが表示されます。

web02.png


「詳細情報」では、サーバーの位置が地図で表示され、ドメイン情報などが表示されます。

web03.png


「その他の情報」では、そのサイトがブラックリストに載っているか、複数のブラックリストで検証した結果が表示されます。

web04.png



● メール
入力欄に、メールヘッダを貼り付けると、メールの送付経路を調べることができます。

mail01.png


たまたま(?)、迷惑メールが保存してあったので、メールヘッダを入れてみました。

「メールの基本情報」には、メールの送信経路が表示されます。

mail02.png


「詳細情報」には、送信マシンと受信マシンの情報が表示されます。

mail03.png


「その他の情報」には、そのメールアドレスがブラックリストに載っているかが表示されます。

mail04.png



● ゲートウェイ
入力欄にURLを入力すると、そのサイトのスクリーンキャプチャを表示します。
スクリーンキャプチャなので、マルウェアに感染するといったことはありません。
[ウィルス検知]をチェックしておくと、マルウェアを発見した場合にその情報を表示してくれます。

gateway01.png



>> https://www.aguse.jp/





ブログにソースコードを表示させる方法 [Web サービス]

ブログやホームページなどに、プログラムのソースコードをそのまま載せたいことがあります。

ブログやホームページは、ソースコードを貼りつけても、プログラムとして認識されてしまい、ソースコードをそのまま表示してくれません。
ソースコードを表示するには、特殊な文字を表示できる文字に置き換えてやる必要があります。

ソースコードをブログやホームページで表示するための変換 を使うと、一発で変換できます。


例えば、次のようなソースコードを用意します。

sorce1.jpg


このソースコードをコピーして、ソースコードをブログやホームページで表示するための変換 に貼りつけます。

source2.jpg


[HTMLへ変換]ボタンを押すと、下の枠に変換されたソースコードが表示されます。

source3.jpg


変換されたソースコードをコピーして、ブログなどに貼りつけると、ソースコードがそのまま表示されます。
<pre> で囲まれているので、スペースや改行、タブなどもそのまま表示されます。

function test() {
	echo '<div>表示テスト</div>';
}



このままでもいいのですが、色を変えると見やすくなります。

<pre> を次のように変えます

<pre style="padding:10px; color: #fff; background-color: #666">

function test() {
	echo '<div>表示テスト</div>';
}


ソースコードをブログやホームページで表示するための変換 は、ソースコードだけでなく、スペースや改行、タブなどをそのまま表示したい文章などにも使えます。




Excelの表からHTMLテーブルへ一発変換! [Web サービス]

ブログやホームページで、tableタグを使って表を作りたいことはよくありますよね。

Excel には、HTMLで保存する機能もありますが、これが使えない・・・。
余計なコードばっかり吐き出してくれるので、結局、手間が増えてしまいます。


CSV、Excelデータを HTMLのテーブルに変換」を使うと、簡単に変換できます。

まず、Excel のデータを用意します。

excel1.jpg


Excel のワークシートをコピーして

excel2.jpg


CSV、Excelデータを HTMLのテーブルに変換」に貼り付けます。
このとき、[Excel ワークシートから貼り付け(タブ区切り)]を選択します。

excel3.jpg


[テーブルへ変換]ボタンを押すと、下の枠に tableタグを使ったコードが表示されます。
また、その下には、ブログやホームページに貼り付けた場合の表示が出てきます。

excel4.jpg


<変換結果> をコピーして、ブログやホームページに貼り付ければ完成です。
”見出し” や ”セルの連結” は、下に説明があるので、自分で修正します。



今回、テスト用に使ったデータには、数字3桁ごとに ,(カンマ) が入っていますが、そのまま変換できました。

また、[Excel ワークシートから貼り付け(タブ区切り)]となっていますが、ホームページに表示されているデータをコピーして変換しても、正常に変換できました。


ちょっとしたデータを HTMLのテーブルにしたい場合には便利です!

>> 「CSV、Excelデータを HTMLのテーブルに変換




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