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ランディングページ(LP)とは何? [雑談]

最近、ランディングページ(LP)という言葉をよく聞くようになってきました。
情報商材をあつかっているような人たちは、昔から使っていたのですが、一般企業が意識してランディングページ(LP)使い出したのは割と最近のような気がします。

ランディングページ(LP)とは、ユーザーに何かアクションしてもらうために作るペラサイト(1ページで完結するホームページ)のことです。
ページの最後にボタンがあり、最終的にそのボタンをクリックしてもらうことを目的としています。
ランディングとは、「着地」という意味で、ボタンをクリックしてもらうことが着地地点となります。
複数ページにすると、途中で見るのをやめてしまう人がいるので、1ページで作ります。
ユーザーに期待しているアクションは、資料請求だったり、新規登録だったり、商品の販売だったりします。


ユーザーに何かアクションしてもらうことに特化しているので、普通のホームページとは、考え方がかなり違います。

まず、流入経路が違います。
ホームページは、検索からの流入をメインに考えているので、SEOなどのテクニック(?)も必要になります。
一方、ランディングページ(LP)は、広告リンクやチラシのQRコードなどからの流入をメインにしています。
ランディングページ(LP)は、ある程度興味を持っている人に見てもらえないとアクションしてもらえる確率が下がるので、広告のリンク先などにします。

内容的には、ユーザーに何かアクションしてもらうための内容にしなければいけないため、ホームページ以上に言葉や文章の配置、配色が大事になります。
読み進めていく中で、不安を取り除き、ボタンをクリックしたくなるような作り方をします。

見た目のデザインは、邪魔になるので使いません。
ランディングページ(LP)は、ある程度興味を持っている人に見てもらうためのサイトであって、イメージ戦略に使うサイトでは無いからです。
成果の出ているランディングページ(LP)を見ると、デザインがバラバラな印象を受けることがよくありますが、これは戦略です。
きれいなページを作ってしまうと、途中で飽きてしまう人が多いので、あえてデザインを統一しないこともあります。

また、期間限定や数量限定にするのも、ランディングページ(LP)の特徴です。
ホームページのように、作って放置しておいても、成果は上がりません。
限定品だと、ボタンをクリックしたくなるでしょ?



ランディングページ(LP)の作成は、経験がないとなかなかうまく作れません。
理屈通りの結果が出ることが少ないので、実際にランディングページ(LP)を作り、自分で運用している人の方が、圧倒的に成果を出します。

もし、売りたい商品があるのであれば、ランディングページ(LP)を活用することも必要かもしれません。



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