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認知症サポーターの養成事業 [雑談]

高齢化社会になり、65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれています。
認知症で徘徊しているお年寄りが死亡したというニュースもよくあります。
でも、歩いているお年寄りが認知症なのか見分けることは難しいですし、わかったとしてもどう対処したらいいのか分かりません。

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「認知症サポーターキャラバン」という事業を、厚生労働省が行っています。
「認知症サポーターキャラバン」は、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指した取り組みで、「認知症サポーター」を全国で養成しています。
認知症のことをよく知り、認知症の人や家族を温かく見守り、支援するのが「認知症サポーター」です。


認知症サポーターには、次のようなことが求められています。
  1. 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
  2. 認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
  3. 近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
  4. 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
  5. まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

認知症サポーターになるには、各自治体が行っている「認知症サポーター養成講座」を受講します。
役所の認知症対策窓口や高齢者支援を担当する課などで受け付けています。

講座は、専用のテキストやビデオを使用し、認知症の症状や認知症の方に接する時の心構え、認知症サポーターにできることなどを学びます。
時間は90分程度で、受講料は無料(会場によっては有料)です。


>> 厚生労働省 認知症サポーターキャラバン
>> 地域ケア政策ネットワーク




タグ:認知症
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